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音楽だけじゃ無理みたい

ミュージシャン(自分)に何ができるのか考えるブログ。

【元書店員の叫び】DTMマガジン休刊だと!?

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こんにちは!パラレル田村です(@parallelleap

先日ツイッターのタイムラインにこんな情報が…

 なんてこった…

僕が唯一読む雑誌といえば音楽雑誌。その中でも貴重なレコーディング系。

ファッション雑誌?読んでも参考になりません。身体が小さすぎて…。

あいつらスタイル良すぎます。日ハム大谷君レベル。

 

書店員でした

東京にきて約3年ぐらい本屋でアルバイトをしていました。

ほんと毎月いろんな雑誌が休刊になっていきます。

それはもうひっそりと。。。

 

レコーディング系の音楽雑誌で有名どころは

でしょうか。

 

サウンドデザイナーはどちらかといえばDTM入門雑誌的ポジション?

ギタリストのためのレコーディングマガジンとうたっているだけあって

僕にとってはとっつきやすい雑誌ですね。よく買っていました。

 

サウンド&レコーディングマガジン通称サンレコ

とにかく難しい。

読んでいても全体の1割ぐらいしか頭に入ってきません。笑。

上級者向けといいますか、マニアックな雑誌です。

世界の有名なレコーディングエンジニアのトラックメイク!みたいな。

自分がバカすぎるのかもしれませんが書いてあることが理解できません。

働いていた店では結構な確率で売れ残っていました…

本のサイズもいつからか小さくなっていましたね。

 

DTMの情報源

サウンドデザイナー。サンレコ

そのちょうど中間の存在だったのがDTMマガジンだったのではないかと思います。

僕はギタリストとはいえど、パソコンで音楽を作っています。

今はギター以外の楽器はほとんど打ち込みです。

そんな中役に立つ情報源だったのDTMマガジンだったように覚えています。

アルバイトの特権として社割で買っていましたよ…

 

ちょっと余談なのですが

DTMマガジン。この名前のせいなのか以前働いていたお店では

パソコンのコーナーに間違えておいてあることがよくありました。

確かに。最近の表紙は特にわかりにくいかもしれません。

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ボカロの表紙ばかり。笑。そっと音楽雑誌のコーナーに戻しておきます。

まぁ入荷の数が少ないので平積みはまちがいなくありませんし

面陳(表紙を正面に向けて陳列すること)したとしてもすぐ棚の下へ差されるのが運命です。

この表紙が見えるように並んでいるお店はかなり大きな店舗でしょうね…

毎日毎日これでもか!って量の本が届きますから。そんな中でも目立つような表紙作りとかもあったりするんですかね。

たまに面陳するものがなくなった時には僕はこっそり出していましたよ。笑。

 

しかし今年からは発売が隔月になっていたようですね。

あまり親しみのない雑誌が急に隔月になると書店員としては間違えて返品しちゃいそうです。

僕の記憶が正しければレコーディング系の雑誌は、大体毎月1、2冊しか入ってきません。でも売れ残っちゃいます。

そりゃ休刊にもなりますよね。

僕自身、最近ではwebメディアでの情報収集が主になっています。

新製品が出たよ!という記事があればすぐ音源も聴けるようになってきていますし。

実際に使ってみたレビュー系の記事もたくさんありますからね。

DTM編集部の人も「紙媒体での役目は終えたと判断した」と言っています。

【朗報】youtubeチャンネルの方はこれからも続けていくそうです。

最後に

取り扱っている題材が題材なだけに紙媒体での存続は難しかったのでしょうか?

最後の12月号は、打って変わって真っ黒な表紙。悲しいですね…。

これからのサウンドデザイナーに期待です。

 以上!【元書店員の叫び】DTMマガジン休刊だと!?

パラレル田村でした!

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